団体紹介

1. はじめに
経営科学系研究部会連合協議会(JASMAC:Joint Association Study group of Management sCience,以下「本協議会」)は、国内の学会及び学術団体のうち経営科学ならびにマーケティングに関する研究グループが集まり、人的交流、意見交流を行う場として平成16年4月に設立されました。経営科学研究ならびにマーケティング・サイエンスの研究者の交流の場ならびに、産学連携のプラットフォームとして活動しております。

2.本協議会を構成する学術団体
本協議会は以下の学術団体により構成されております。
日本オペレーションズ・リサーチ学会 データサイエンスとマーケティング分析研究部会
日本マーケティング・サイエンス学会 ID付POSデータ活用研究部会
日本マーケティング・サイエンス学会 消費者・市場反応の科学的研究部会
日本マーケティング・サイエンス学会 消費者行動の学際的研究部会
日本マーケティング・サイエンス学会 市場予測のための消費者行動分析研究部会
日本計算機統計学会 データ解析スタディーグループ
日本データベース学会 ビジネスインテリジェンス研究グループ
ACM SIGMOD 日本支部
日本経営工学会 経営情報部門
慶應義塾大学大学院理工学研究科・SDM研究科・経営管理研究科(文科省委託事業「スキルと実践を重視したビッグデータ・イノベーション人材育成プログラム」)
株式会社NTTデータ ソリューション&テクノロジーカンパニー技術開発本部
株式会社産業科学研究開発センター

 

(共催:日本ソーシャルデータサイエンス学会

3.活動内容
本協議会は経営科学ならびにマーケティング・サイエンス研究の興隆を目的して、主に以下の活動をすすめています。

講演会・セミナーの主催・共催
 経営科学,特にマーケティング分野の学術研究に関する,単一学会を超えて関係する研究部会の情報交換,人材交流・人材育成をおこないます.最新の経営科学ならびにマーケティング・サイエンスの諸手法、動向などについての報告やディスカッションを行います。これらは構成される学術団体の研究活動としても行われる場合があります。産学両者の最先端の多数の専門家が集まり、経営科学に関する現状と今後についての議論を行います.

データ解析コンペティションの主催
 平成6年より「共通の実データを元に、参加者が分析を競う」ことを目的とした「データ解析コンペティション」を開催しております。POSデータのような取引データや、生活者の意識を調査したアンケートデータなど提供し、これまで20年にわたり開催されてきました。